このページでは、WinampのPacemakerプラグインを使用して
曲の再生速度や音程を自由に変える方法を紹介します。
Pacemakerプラグインは、Winampに標準搭載されていないため
以下のページからダウンロードして下さい。
上記のページに移動して「Download」ボタンのリンクをクリックすると
ダウンロードが開始されます。
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ファイルのダウンロード方法が分からない方は、 「ダウンロードマスター養成講座」も参考にして下さい。 |
ダウンロードしたセットアップファイルをダブルクリックで実行します。
以下のような画面が表示されるので「Install」ボタンをクリックします。
使用方法の解説ページ(英文)がブラウザで表示されるので閉じます。
これでインストールは完了です。
ダウンロードしたセットアップファイルは削除して構いません。
Winampを起動し、キーボードで「Ctrl + P」を押してWinampの設定画面を開き
ます。
Winampの設定画面で「プラグイン」→「DSP/Effect」を選択、「DSP/Effectプラ
グイン」の中にある「PaceMaker tempo controller」を選びます。
※プラグインの名称はバージョンにより多少異なるので[dsp_pacemaker.dll]を
選択して下さい。
PaceMakerプラグインに切り替えると以下のような画面が表示されます。
この画面でバーを左右に移動させると、曲の再生速度や音程を自由に変えら
れます。

「Tempo」は、音程を保ったまま再生速度のみを変えられます。
「Pitch」は、再生速度を保ったまま音程のみを変えられます。
「Speed」は、再生速度と音程が同時に変化します。(再生速度を落すと同時に
音程も下がる)
「Disable sound tweaking」にチェックを入れると上記の設定が無効状態になりま
す。「Reset」ボタンをクリックすると、設定が初期化されます。