右クリックのプロパティで確認


(1)WAVEファイルのプロパティ
「スタート」ボタン→「プログラム」→「エクスプローラ」でエクスプローラを起動。
WAVEファイルを保存したフォルダに移動します。
確認したいWAVEファイルを右クリックして「プロパティ」を選択して下さい。

※もし、右クリック→プロパティで全般の部分しか表示されない場合は、
WAVEファイルの関連付けを「サウンドレコーダー」か「メディアプレイヤー」に
変更する必要があります。
Windows Media Player」をインストールすれば自動的に関連付けされます。
手作業で設定変更する場合は、「Windows Media Player」を起ち上げて、
メニュバーの「表示」から「オプション」を選択、「形式」タブの「有効な形式」
から「オーディオ ファイル」にチェックを入れてください。

Winamp」でもWAVEファイルの保存形式を確認できるので、良く分からない
方は、そちらを利用して下さい。「Winampで確認」のページをご覧下さい。

(2)ファイル容量の確認
右クリック→プロパティを選択すると、以下のような画面が表示されます。
下の画面の赤枠部分が「0バイト」になっていないか確認して下さい。
音楽CDと同じ音質で取り込んだWAVEファイルの場合、再生時間が4分の
曲では約40MBの容量になります。

(3)保存形式の確認
「詳細」タブをクリックします。下の画面の赤枠部分が
「PCM, 44.100 kHz, 16 ビット, ステレオ」になっているか確認して下さい。

(4)音声情報の確認
「テスト」タブをクリックします。右三角ボタンをクリックして、WAVEファイルを
再生します。雑音・異常音・音飛びが入っていないか確認して下さい。

以上3つの確認で問題がなければ、正常なWAVEファイルです。

何か問題があった場合は、「WAVEファイルのチェック」での項目を
ご覧下さい。