CDex - エンコード



5.エンコード
CDexに同梱されているエンコーダーを利用して、WAVEファイルからMP3フ
ァイルを作成する方法を紹介します。

(1)WAVEファイルのチェック
エンコード前にWAVEファイルの保存形式と音声データをチェックしましょう。
こちらのページをご覧下さい。

異常が無いことを確認したら、次へ進んで下さい。

(2)設定変更の方法
CDexをインストールしたフォルダにある、Cdex.exeをダブルクリックで実行し
ます。メイン画面の右下にある「SETUP」ボタンをクリックします。


(3)保存先フォルダの指定
「CDex configuration」画面が表示されるので、その中の「ファイル名」タブ
をクリックします。「WAV -> MP3」で変換後のmp3ファイル保存するフォルダ
を指定します。

既にあるフォルダを指定するか、「エクスプローラ」などであらかじめ新しい
フォルダを作成しておいて下さい。右側のボタンをクリックしてフォルダを選
択します。下の例では、Cドライブのtempフォルダを指定しています。

[注意]
保存先フォルダは、必ずハードディスク内のフォルダを指定して下さい。
MOなどのリムーバルディスクは転送速度や書き込み速度が遅いため、
データの書き込みが追いつかずにファイルが破損する場合があります。



以上で設定変更は完了です。
「CDex configuration」画面下側の「OK」ボタンをクリックして下さい。

(4)エンコード開始
CDexのメイン画面上に変換したいWAVEファイルをドラッグ&ドロップします。
以下のような「ドラッグ&ドロップ用設定」画面が表示されるので、「エンコー
ド」ボタンをクリックすれば、すぐにエンコードが開始されます。

複数のファイルを選択してドラッグ&ドロップすれば、連続変換が可能です。
複数のファイルを選択する操作方法は、こちらのページをご覧下さい。


(5)エンコード中
音声データーの変換中は、以下のような進行状況の画面が表示されます。
エンコードが終わるまでしばらく待ちます。


(6)変換完了
ファイル変換の画面が消えたらエンコード完了、WAVEファイルからからmp3
ファイルへの変換は終了です。(3)で指定したフォルダにmp3ファイルが作
成されています。