Q.CPUの性能不足で再生中にノイズが入ってしまう。
A.mp3ファイルを安定して再生するためには、Pentiun 100MHz以上の
CPUの性能が必要です。最近のパソコンであれば全く問題ありませんが、
3、4年前のパソコンでは性能が足りない場合があります。
以下の対処法をご覧下さい。
- 1.プレイヤーの設定変更
- 「Winamp」はCPU毎の設定が可能で、再生時のCPUへの負荷を軽減
出来ます。詳細は、こちらのページをご覧下さい。
- 2.動作の軽いプレイヤーを試す。
- 「WinPlay3」は、動作が軽いのでお試し下さい。
- 3.関係のないアプリケーションを終了させる。
- 再生が安定しない場合は、関係のないアプリケーションを終了させて
下さい。
- 4.音質を低下させて再生
- 音楽CDから作成したmp3ファイルは、通常128kbps, 44.1KHzの音質
で再生されますが、音質を低下させて再生することでCPUへの負荷を
軽減出来ます。詳細は省略しますが、プレイヤーの出力設定を64kbps
, 22KHzに設定します。
- 5.MP2でエンコード
- MP2とは「MPEG Audio Layer-2」のことで、MP3のワンランク下の規格
です。MP3よりも圧縮率が低く、「WAVE→MP2」の変換で、約1/5程度
のファイル容量に圧縮されます。圧縮率が低いため、再生(デコード)
の処理が軽く、CPUへの負荷も低くなります。