MP3って何がいいの?



1.「誰でも手軽に制作」
2.「CD並みの高音質」
3.「使っていない性能を有効活用」



最近はパソコンの性能が上がったこともあり映像や音声を
パソコン上で扱うのも非常に簡単になりました。

例えば・・・

デジタルカメラやスキャナーで取り込んだ画像を
フォトレタッチソフトで加工・編集、カラープリンターで印刷。
ビデオキャプチャーボードでパソコンに動画を取り込み、
専用ソフトで加工・編集、CD-Rに保存。

テレビでもよく宣伝していますね。ただ、どれを始めるにしても
専用の機器やソフトが必要、値段も決して安いとは言えません。

その点、MP3制作は・・・

CD-ROMドライブに手持ちの音楽CDをセット、
無料の変換ソフトを利用してCDからmp3ファイルに変換。

高価なソフトや専用機器は一切必要ありません。
誰でも手軽に始めることができます。

もちろん市販ソフトを購入したり、CD-ROMドライブを買い換えるなど、
お金をかければより良い環境になりますが、フリーソフトとパソコンに
標準で搭載されている機器だけでもMP3制作は十分可能です。

せっかく高価なパソコンを買っても、ワープロ・インターネットくらいしか
使わないなら、CD-ROMドライブ、サウンドボード、スピーカーなどほとんど
利用していないはず。ハードディスクの空き容量もたっぷり、CPUの性能も
十分に発揮していないのでは?それなら試しにMP3はいかがでしょう!

ハードディスクの空き容量が1GBあった場合、
CD並みの高音質約250曲(16時間以上)
いつでも再生できる状態で保存することが可能です。
(一曲4分、MP3で約4MBとして計算。)

また、Winampのプラグインで視覚効果や音声効果をかければ、
CPU、グラフィックボード、サウンドボードもフル活用。
使っていない性能を有効活用しましょう。


MP3の実際の利用方法については、
MP3を使うと何ができるの?のページをご覧下さい。