WAVE→MP3の変換(エンコード)


用語解説も合わせてご覧下さい。

このページでは、「CD→WAVEの変換」について詳しく解説します。




変換手順
WAVEファイルの音声データを、MP3(MPEG Audio Layer-3)規格で圧縮してmp3ファイルに変換します。 WAVEファイルからmp3ファイルへの変換作業を「エンコード」といい、 「エンコード」を行うためのソフトを「エンコーダー」と呼びます。

エンコーダーは、「WAVE→MP3(エンコーダー)」のページからダウンロードできます。 具体的な操作手順は、それぞれのページをご覧下さい。

ファイル容量
この変換では、50MBのWAVEファイルから約4.6MBのmp3ファイルが作成されます。 音声データの圧縮を行うため、ファイル容量が小さくなります。

変換時間
変換にかかる時間は、CPUの性能とエンコーダーの性能に依存します。 処理速度の速いCPUを搭載したパソコンであれば、より短時間で変換を行うことが出来ます。 また、処理効率の優れたエンコーダーを利用すれば変換時間を短縮できます。



エンコードが完了したら・・・
mp3ファイルへのエンコードが完了したら、「MP3で音楽を聴く」 のページで紹介しているプレイヤーでmp3ファイルを再生してみましょう。元のWAVEファイルは削除して構いません。