CD→WAVEの変換(吸い出し)


用語解説も合わせてご覧下さい。

このページでは、「CD→WAVEの変換」について詳しく解説します。




変換手順
音楽CDの音声データは、パソコン上では直接処理できないため、処理が可能なWAVEファイルに一度変換する必要があります。 ここでは、音楽CDからデジタルのまま(音質を劣化させずに)音声データを取り込むために「吸い出し」 という方法を使います。「吸い出し」を行うためソフトを「吸い出しソフト」といいます。

吸い出しソフトは「CD→WAVE(吸い出しソフト)」のページからダウンロードできます。 具体的な操作手順は、それぞれのページをご覧下さい。

ファイル容量
この変換では、再生時間5分の曲から約50MBのWAVEファイルが作成されます。 アルバム1枚の全曲をWAVEファイルに変換すると600〜800MB程度の容量になります。

変換時間
変換にかかる時間は、CD-ROMドライブの性能に依存します。 高速のCD-ROMドライブであれば、より短時間で変換を行うことが出来ます。



吸い出しが完了したら・・・
WAVEファイルへの吸い出しが完了したら、次は「WAVE→MP3の変換」をご覧下さい。