MP3ファイルを作る


用語解説も合わせてご覧下さい。

このページでは、mp3ファイルの作成方法を紹介します。
当サイトでは、インターネット上のフリーソフト(無料で利用できるソフト)
を使って、音楽CDからmp3ファイルを作成する方法を紹介しています。





1.必要になるもの
CDからmp3ファイルを作るためには、以下のものが必要です。

(1)CD-ROMドライブを搭載しているパソコン
最近のパソコンであれば性能的には全く問題ありません。 CDから音声データを取り込むためCD-ROMドライブが必要です。 もちろんCD-Rドライブ、CD-RWドライブ、DVD-ROMドライブなども利用できます。

(2)変換ソフト
CDからmp3ファイルを作成するための専用ソフトが必要です。 インターネット上で公開されているフリーソフトを使います。 入手方法や導入方法など具体的な手順は後ほど紹介。

(3)音楽CD
あなたが普段聴いているCDを1枚用意して下さい。



2.とりあえず作ってみる
詳しい仕組みは省略して、今すぐmp3ファイルを作ってみたいという方は、「CD→MP3」のページをご覧下さい。 CDから直接mp3ファイルを作成する方法を紹介してます。

mp3ファイルの作成について、より詳しく知りたい方は次の3番以降をご覧下さい。



3.変換手順について
ここからは、音楽CDからmp3ファイルを作成する変換手順を紹介します。 必要になるソフトウェアや用語についても解説しているので、基礎知識としてぜひご覧下さい。

CDからmp3ファイルを作成するには、以下の2通りの変換手順があります。

(1)「CD→WAVE→MP3の変換」
基本は、以下のように音楽CDからWAVEファイルを作成した後、mp3ファイルに変換する方法です。 この変換方法は、CD→MP3の直接変換が上手く行かない場合や、WAVEファイルの段階で音声データを編集したい場合などに利用します。

「CD→WAVEの変換」詳細解説
▲詳細解説は上の画像をクリック。
まず初めにやることは、音楽CDからパソコンに曲をコピーする作業。 具体的には、パソコンのCD-ROMドライブを利用して音楽CDから音声データを取り込み、 ハードディスクにWAVEファイルとして保存します。
つまり「CD→WAVEの変換」を行います。


「WAVE→MP3の変換」詳細解説
▲詳細解説は上の画像をクリック。
次は、保存したWAVEファイルをmp3ファイルに変換する作業。 具体的には、WAVEファイルの音声データをMP3規格で圧縮して、mp3ファイルとして保存します。
つまり「WAVE→MP3の変換」を行います。


(2)「CD→MP3の直接変換」
「CD→WAVE→MP3」の発展として、音楽CDから直接mp3ファイルを作成する方法があります。 現在最も一般的になっている変換方法で、初心者でも簡単にmp3ファイルを作ることができます。

「CD→MP3の直接変換」詳細解説
▲詳細解説は上の画像をクリック。
音楽CDから音声データを取り込む際、WAVEファイルに書き出す作業を省略して、直接mp3ファイルに変換します。
つまり「CD→MP3の直接変換」を行います。