このページでは、吸い出しソフトのCDDB機能について解説します。
CDDBとは音楽CDのタイトル、アーティスト名、曲名などの情報をインター
ネットから受信できる機能です。対応ソフトとインターネットの接続環境が
あれば誰でも自由に利用できます。
CDDB対応の吸い出しソフトを利用するとCD→WAVEやCD→MP3変換時
にアーティスト名や曲名をファイル名に適用したり、mp3ファイルのID3タグ
に自動で入力させることが出来ます。
インターネット上には無料で利用できるCDDBサーバーがいくつか設置さ
れています。無料のCDDBは、世界中のインターネット利用者が専用サー
バーにボランティアで情報を追加する形で成り立っています。
CDDB機能はこれらのサーバーにアクセスして情報を取得します。
受信できる情報は、サーバーに事前に登録されていた場合に限られるた
め、未登録の曲では情報を取得できません。
発売直後の新曲やマイナーな曲は情報が見つからない場合があります。
また、あるCDDBサーバーでは情報が見つかったのに別のサーバーでは
見つからなかったといったこともあります。
日本語に対応した無料のCDDBサーバーは、freedb日本語があります。
対応済み。
CDをセットすると自動的にCDDBサーバーへ接続し情報を受信しま
す。
CDDBサーバーの追加・変更は、CDex設定画面の「リモートCDDB」
タブで行います。
対応済み。
CD2WAV32メイン画面で「CDDB」ボタンをクリックします。
「CDDB情報」画面が表示されるので、メニューバーの「インターネット
接続」から「受信」を選択すれば情報を受信できます。
mp3ファイルのID3タグに自動で入力させるには、同じ画面でメニュー
バーの「ファイル」から「ID3タグに情報を設定する」を選択します。
CDDBサーバーの追加・変更は「CDDB情報」画面のメニューバーで
「インターネット接続」から「オプション設定」を選択、「インターネット
接続設定」画面で行います。