このページでは、MIDIファイルからWAVEファイルを作成する方法を紹介します。
まだの方は、こちらのページを参考にダウンロードとインストールを行って
おいて下さい。
DirectXのバージョン確認方法
自分のパソコンにインストールされているDirectXのバージョンを確認する
には、「DirectX診断ツール」を利用します。
現在起動しているアプリケーションを全て終了させてから、スタートボタン
→「ファイル名を指定して実行」を選択、以下の画面で「Dxdiag」と入力し
て「OK」ボタンをクリックして下さい。

以下のような「DirectX診断ツール」画面が表示されるので、DirectXの
バージョンを確認します。DirectX6.1以上でない場合は、スタートボタン
→「Windows Update」でDirectXの最新版をインストールして下さい。



@「デバイス」で「Microsoft Synthesizer」を選択します。
A「出力設定」の「Winampの出力システムを経由して出力」にチェックを入
れます。
B「DirectMusic設定」の「ミキシング周波数」で「41000」(Hz)を選択します。
設定を変更したら「OK」ボタンをクリック。



これで設定変更は完了です。「Winampの設定」画面を閉じて下さい。
|
[注意1] 変換を始める前に「Shuffle」と「Repeat」をオフにしておいて下さい。 ![]() |
|
[注意2] 作成されるWAVEファイルは、再生時間1分で10MBの容量になります。 ハードディスクの空き容量を確保しておいて下さい。 |
|
[注意3](重要) 変換が終わったら、必ず元の設定に戻すことをお忘れなく! 「Outputプラグイン」を「Nullsoft waveOut plug-in [OUT_WAVE.DLL]」に 戻しておきます。「Inputプラグイン」の設定はそのままで構いません。 |
変換したいMIDIファイルをWinampのメイン画面上にドラッグ&ドロップすれ
ば、自動的に変換が開始されます。
複数のファイルを選択してドラッグ&ドロップすれば、連続変換が可能です。
複数のファイルを選択する操作方法は、こちらのページをご覧下さい。