ダウンロードとは?


用語解説も合わせてご覧下さい。

1.ダウンロードとは?
簡単に説明すると、インターネットから自分のパソコンに情報を取り寄せ、 ファイルに保存することをダウンロードと言います。 ダウンロード(Download)は、略してDLとも言います。

2.どのような場合にダウンロードが必要か?
インターネットでは文字や画像以外に、ソフトウェアや音声・動画も公開されています。

文字や画像の場合、ブラウザが自動的に表示してくれるためダウンロードを意識することはありませんが、 ソフトウェアの場合は自分のパソコンにファイルとして保存してから作業を行う必要があります。 また、音声・動画の場合もファイルに保存してから再生する場合があります。

このように、扱う情報がソフトウェアや音声・動画の場合には、ダウンロードが必要になります。




3.ダウンロードの手段
ファイルをダウンロードするには、いくつかの方法があります。

(1)ブラウザを利用する。
普段ホームページを見るときに利用しているブラウザでファイルをダウンロードする方法。 目的のファイルが数百キロバイト程度の容量であれば、ブラウザによるダウンロードで問題ありません。

詳細は、「ブラウザによるダウンロード」のページをご覧下さい。

(2)ダウンロード支援ソフトを利用する。
ダウンロード支援ソフトを利用してファイルをダウンロードする方法。 目的のファイルが数メガバイトと大きい場合や、ファイル数が多いときには、ダウンロード支援ソフトがお勧めです。

詳細は、「ダウンロード支援ソフト」のページをご覧下さい。


4.ダウンロードの流れ
最後にファイルのダウンロード手順をまとめると以下のような流れになります。 赤枠部分は、解説ページにリンクしています。この流れは重要なので良く理解しておきましょう。

ダウンロードしたファイルは、最終的には緑枠内で示したような形で利用することになります。


ブラウザによるダウンロード ダウンロード支援ソフト ファイルの種類と拡張子について ファイルの解凍・連結