自己解凍書庫、インストーラ


1.自己解凍書庫、インストーラについて
インターネットからダウンロードしたファイルのうち、拡張子がexeのファイル
は大抵の場合「自己展開書庫」又は「インストーラ」です。

自己展開書庫」は、解凍ソフトを用意しなくても、ダウンロードしたexeファ
イル自身で自動的に解凍の作業を行ってくれます。

インストーラ」は、ソフトウェアのインストールに利用されます。自動的に解
凍の作業やファイルのコピーを行い、さらに初期設定などを画面上で行うこ
とが出来ます。

自己解凍書庫やインストーラは、exeファイルを実行して画面の指示に従っ
て操作すれば良いので、ダウンロードしたファイルを自分で解凍する必要は
ありません。

2.自己解凍書庫の実行例
自己解凍書庫を作成したソフトによって、実行後の操作方法は異なりますが
、ここでは一般的な自己解凍書庫の場合を例に説明します。

ダウンロードしたexeファイルを、ダブルクリックで実行します。下のような画
面が表示されるでの「解凍先フォルダ」を確認後、問題がなければ「OK」ボ
タンをクリックします。これで、指定のフォルダにファイルが解凍されます。

3.インストーラの実行例
ここでは一般的なインストーラの場合を例に説明します。
(Netscape Communicator 4.7の場合)

ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックで実行します。セットアップに必
要な情報が自動的に読み込まれたあと、下のような画面が表示されます。
画面の指示に従って、インストール先フォルダの指定、各種設定など必要な
作業を行います。