Irvineの新機能について
このページでは、IriaとIrvineを比較したときの
Irvineの新機能や仕様変更について解説します。
- 1.キューフォルダ機能
- Irvineでは、キューフォルダという新機能が追加されました。
Irvineの画面で左側がキューフォルダの一覧です。このキューフォルダ機能
によって、例えば以下のようにファイルの種類ごと、サイトごとにダウンロード
設定を使い分けることができます。また、ダウンロード前の時点でファイルを
整理しやすくなりました。
キューフォルダは、メニューバーの「ファイル」→「新規作成」で追加できます。

Iriaから乗り換えた方は、キューフォルダ機能によってIrvine本体の動作設定
とダウンロード関連の動作設定が分離されている点にも注意しましょう。
Irvine本体の動作設定(ブラウザとの連動、クリップボード監視機能など)は、
メニューバーの「ツール」→「オプション設定」から設定画面を開きます。
ダウンロード関連の動作設定(ファイルの保存先、Refferer、User-Agent、プ
ロキシ設定など)は、キューフォルダの名前を右クリックして「フォルダ設定」
を選択して設定画面を開きます。
それぞれツールバーのボタンをクリックしても同様に設定画面を開くことが出
来ます。
- 2.分割ダウンロード機能
- Irvineには新たに分割ダウンロード機能が搭載されました。
分割ダウンロード機能については、こちらのページをご覧下さい。
分割ダウンロードの設定は、キューフォルダごとかファイルごとに行うことが
出来ます。
キューフォルダごと分割DL設定は、キューフォルダの名前を右クリックして
「フォルダ設定」を選択、「フォルダ設定」画面の「ダウンロード」タブにある
「分割数」を指定します。
ファイルごとの分割DL設定は、ファイル名を右クリックして「アイテム設定」を
選択、「アイテム設定」画面で「フォルダ設定も行う」にチェックを入れてから、
「ダウンロード」タブにある「分割数」を指定します。

それぞれツールバーのボタンをクリックしても同様に設定画面を開くことが出
来ます。
- 3.その他
- IriaとIrvineを比較した時の大きな違いは、以上で紹介したキューフォルダ機
能と分割ダウンロード機能です。
これ以外にもURLリストやリンクのインポート機能などが更に強化され、画面
の操作も改良が加えられています。詳細は、Irvineのヘルプをご覧下さい。